成長科学振興事業

研究助成事業

協会設立当初より、公募による研究助成事業を開始。
『研究助成事業に関する実施要領』に基づき実施。研究成果は協会発行「研究年報」へ収載。

研究助成事業に関する実施要領   PDF


当協会研究助成による論文発表一覧   PDF

【自由課題研究】
☆成長科学協会 平成 29 年度研究助成金【自由課題研究】募集

1. 研究助成の対象の研究分野
成長科学に関する研究であって、次の研究分野のいずれかに該当するもの。
(1)身体の成長・発達に関する基礎的・臨床的研究
(2)成長ホルモン又は成長ホルモンの関連因子に関する基礎的・臨床的研究
(3)心の発達に関する研究

2.研究課題 上記の研究分野に関し、応募の研究者が提案する課題。

3.助成金額 1件につき50 万円。なお、応募者が所属する研究施設等の間接経費・一般管理費等
       は助成の対象になりません。

4.応募方法
(1)当協会所定の申請用紙に記載のうえ、4月1日から6月30日迄(郵送必着)に提出して下さい。
(2)1 施設からの応募は、1 題に絞って下さい。
(3)外国での研究については、応募をご遠慮下さい。

5.申請用紙の請求及び提出先
〒113-0033
東京都文京区本郷五丁目1番16号 VORT本郷
公益財団法人 成長科学協会
TEL:03-5805-5370/FAX:03-5805-5371
E-mail:jimu@fgs.or.jp

研究助成申請書(自由課題研究) PDF


6.選考通知 研究助成委員会で審査のうえ、9月上旬に応募者に通知致します。

(1件につき50万円)

申 請 者 所 属 研 究 課 題
天野 直子 東京都済生会中央病院小児科 非典型的な(低身長を呈さない)Acromesomelic Dysplasia症例に同定されたNPR2遺伝子変異の機能解析
荒木久美子 秋山成長クリニック ターナー症候群の世代別の脳・認知機能の発達・成熟と社会適応に必要な資質および環境つくりに必要な要素の検討
有安 大典 熊本大学生命資源研究支援センター疾患モデル分野 優性遺伝性GH1遺伝子異常症の発症機序に関するヒト化GHマウスを用いた研究
磯島 豪 帝京大学医学部小児科 軟骨の増殖・分化におけるFAM111Aの役割の解明
大髙幸之助 浜松医科大学小児科 FGFR1遺伝子転写活性化領域の同定
小澤 厚志 群馬大学大学院医学系研究科病態制御内科学 癌抑制蛋白meninの機能不全による下垂体腺腫発症機能の解明
菊池 透 埼玉医科大学病院小児科 肥満小児の骨年齢促進と思春期の身長スパートの短縮に関する研究
岸本真希子 岡山大学病院精神科神経科 自閉症児に対する新しい療育法RDI(Relationship Developmental Intervention)の効果検証
斎藤祐見子 広島大学大学院総合科学研究科・生命科学領域 環境センサーを介した成長ホルモン/インスリン分泌の新規抑制機序
佐藤 直子 たなか成長クリニック CHARGE症候群における臨床スペクトラムの評価と疾患成立機序の解明
髙木 優樹 東京都立小児総合医療センター内分泌代謝科 低ゴナドトロピン性性腺機能低下症の新規候補遺伝子FUZのコホート解析
高畑 佳史 大阪大学大学院歯学研究科生化学教室 遺伝子座特異的クロマチン免疫沈降法を用いた軟骨成長に関わる新規転写因子の機能解析
棚橋 祐典 旭川医科大学小児科 先天性下垂体機能低下症の新たな発症機構の解明:PIT-1β変異の機能解析
辻 岳人 岡山大学大学院環境生命科学研究科 低身長症モデルであるSTBマウスの原因遺伝子の同定と成長ホルモン制御への関与について
西垣 五月 大阪市立大学大学院医学研究科発達小児医学 臍帯血アミノ酸分析を用いたSmall for Gestational Age(SGA)の病態と成因の解明
伯野 史彦 東京大学大学院農学生命科学研究科応用動物科学専攻・動物細胞制御学研究室 成長ホルモンによるインスリン抵抗性発生の新規分子機構の解明とその解除法の開発
樋口 洋介 岡山大学病院小児科 小児期症候性ラトケ嚢胞の内分泌合併症に関する多施設共同臨床研究
福井由宇子 国立成育医療研究センター研究所分子内分泌研究部 日本人集団における特発性低身長症の網羅的責任遺伝子変異解析
布施 養善 帝京大学医学部小児科遺伝代謝研究室 生体試料、食品中のヨウ素含有量測定法の確立についての研究
山澤 一樹 東京医療センター臨床遺伝センター/小児科 ヒドロキシメチル化に着目したインプリンティング異常症の病態解明と新規治療薬の開発
吉本 勝彦 徳島大学大学院医歯薬学研究部分子薬理学分野 頭蓋咽頭腫の各タイプにおける遺伝子異常
【指定課題研究助成金助成者】(1期2年、助成金額は1年間の金額)

(a)成長ホルモン療法の治療効果に及ぼす諸因子の解析並びにアドバース・イベントの調査に関する研究(300万円)

申 請 者 所 属 研 究 課 題
石井 智弘 慶應義塾大学医学部
小児科学教室
成長ホルモン療法の治療効果に及ぼす諸因子の解析並びにアドバース・イベントの調査に関する研究
(b)成人成長ホルモン分泌不全症患者の診断・治療及び追跡調査に関する研究(150万円)
申 請 者 所 属 研 究 課 題
高橋  裕 神戸大学大学院医学研究科糖尿病内分泌内科学 成人成長ホルモン分泌不全症患者におけるNAFLD/NASH合併に関連する因子と治療効果の解析
(c)成長ホルモン及びIGF-Ⅰ測定に関する研究 (50万円)
申 請 者 所 属 研 究 課 題
安藏  慎 東京都立大塚病院小児科 成長ホルモン及びIGF-Ⅰ測定に関する研究
(d)ヨウ素摂取と甲状腺機能、成長発達との関連に関する研究(70万円)
申 請 者 所 属 研 究 課 題
布施 養善 帝京大学医学部小児科遺伝代謝研究室 ヨウ素摂取と甲状腺機能、成長発達との関連に関する研究
(e)低身長児(者)の生活の質に関する研究 (80万円)
申 請 者 所 属 研 究 課 題
花木 啓一 鳥取大学医学部保健学科 低身長小児のもつ体格イメージの性差に関する研究
【成育治療研究指定課題助成金助成者】(1期1年)
(a)ヨウ素過剰が妊婦および新生児の甲状腺機能に影響する個体差(40万円)
申 請 者 所 属 研 究 課 題
鳴海 覚志 国立成育医療研究センター研究所分子内分泌研究部 ヨウ素過剰が妊婦および新生児の甲状腺機能に影響する個体差
【指定課題研究】
☆成長科学協会 平成 28 年度研究助成金【指定課題研究】募集

1.研究助成の対象の研究分野
下記に示すように、多施設による共同研究チームで行う成長科学に関する研究であって、次の研究分野のいずれかに該当するもの。
(a)成長ホルモン療法の治療効果に及ぼす諸因子の解析並びにアドバース・イベントの調査に関する研究
(b)成人成長ホルモン分泌不全症患者の診断、治療及び追跡調査に関する研究
(c)成長ホルモン及びIGF-Ⅰ測定に関する研究
(d)ヨウ素摂取と甲状腺機能、成長発達との関連に関する研究
(e)低身長児(者)の生活の質に関する研究

2.助成金額
予算の上限は1年1課題につき以下の通り。
(a) 300万円
(b) 150万円
(c) 50万円
(d) 70万円
(e) 80万円
なお、応募者が所属する研究施設等の間接経費・一般管理費等は助成の対象になりません。

3.助成期間 原則として1期(2年)

4.応募方法
応募は必ず3施設以上による共同研究チームを組み、当協会所定の申請用紙に記載のうえ、4月1日から6月30日迄(郵送必着)に提出して下さい。

5.申請用紙の請求及び提出先
〒113-0033
東京都文京区本郷五丁目1番16号 VORT本郷
公益財団法人 成長科学協会
TEL:03-5805-5370 / FAX:03-5805-5371
E-mail:jimu@fgs.or.jp

研究助成申請書(指定課題研究) PDF


6.選考通知 研究助成委員会で審査のうえ、9月上旬に応募者に通知致します。

過去の研究助成先
自由課題研究 2015年度〜2011年度   PDF    2010年度〜2006年度   PDF
指定課題研究 2015年度〜2006年度   PDF


【成育治療研究】
☆成長科学協会 平成 28 年度研究助成金【成育治療研究】募集

1. 研究助成の対象の研究分野
次のような分野に特定した研究胎児より新生児・乳児・幼児・学童期・思春期を経て、生殖年齢までのヒトのライフサイクルの成育に影響を及ぼす薬物に関する研究及びこの期間の障害の治療に関する研究。

2. 研究課題及び助成金額
ヨウ素過剰が妊婦および新生児の甲状腺機能に影響する個体差 : 40万円
なお、応募者が所属する研究施設等の間接経費・一般管理費等は助成の対象になりません。

3. 助成期間
1年

4.応募方法
(1)当協会所定の申請用紙に記載のうえ、4月1日から6月30日迄(郵送必着)に提出して下さい。
(2)1つの研究グループからの応募は、1題に絞って下さい。
(3)外国での研究については、応募をご遠慮下さい。

5.申請用紙の請求及び提出先
〒113-0033
東京都文京区本郷五丁目1番16号 VORT本郷
公益財団法人 成長科学協会
TEL:03-5805-5370 / FAX:03-5805-5371
E-mail:jimu@fgs.or.jp

研究助成申請書(成育治療研究) PDF


6.選考通知 研究助成委員会で審査のうえ、9月上旬に応募者に通知致します。

過去の研究助成先
成育治療研究 2015年度〜2006年度年度   PDF